2013北海道ツーリング8日目(08/24)

2013/0824(土)

晴れ。

最終日。

朝早くおきてチェックアウト。

美瑛の観光地をめぐるには、朝早く動くのが良い。
昼近くなると観光客が大勢押し寄せてきて、写真を撮るのも一苦労。

とりあえず、菅野ファームへ

■菅野ファーム

2013-hokkaido_130824_P8240623

駐車場にバイクを停めつつ、花壇畑を取る。
以前撮ったVTRと同じだ。

後は、いつもどおりセブンスター木やらを見に走る

駐車場のある三角の展望台に登ると、女性の二人組みと家族ずれがいた。
そんな中、構わず写真を取り捲った。

■パッチワークの丘

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2013-hokkaido_130824_P8240630

 ■親子の木

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看板便りに、「○○の木」を目指して走りまわった。

■セブンスターの木

2013-hokkaido_130824_P8240637・・・自分の写りこみが。。。

■ケンとメリーの木

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美瑛の木の意味が良くわからない。

CMで使われただけで、なぜこんなに・・・・

丘は綺麗だけど、木は単体で見ても微妙。

丘を走り回った後には、十勝岳へ。

途中の青い池に寄り道しながら、上る。

■青い池

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吹き上げ温泉に入ろうと思ったけど、やはり先客が・・・

カップルなども居たので、そこに入るのも嫌だったのでそのままスルー。

その先にHOで入れる温泉もあったけど、それもスルー。

麓郷へ。

北の国からのロケ地があるようだが、北の国自体見たことが無い。

入場料を取る所もあったので、パス。

何故かアンパンマンミュージアムもあった。

富良野を後にして、占冠方面へ走る。

道の駅日高の近くのセイコマでお昼。

隣のソフトクリーム屋(準備中)のベンチに座りながら、カツ丼を食べる。

セイコマのカツ丼+ソフトカツゲンのコンビは最強だ。

ご飯を食べた後は、適当に走って海に抜ける。

海沿いに、苫小牧に向かう。

時間に余裕があったので、お土産を買いに新千歳空港へ。

しかし、空港ではバイクを何処に停めればいいかわからず撤退
(係員に声をかけて置かせてもらうようだ。しかも数台しか駐車スペースは無いみたい)

その後、雨が強く振ってきたので道の駅ちとせへ避難。

ベンチに座りつつぼーっとして雨がやむのを待つ。

小降りになってきたので、出発。

苫小牧に入ってからも、いきなりの大雨。

イオンの軒下で雨宿り。

一向にやまないので、雨の中、苫小牧港の近くのセイコマに寄り買出し。カツ丼はまだ作っていないと・・・・・

ソフトカツゲンと翌日の朝飯を購入して、フェリーターミナルへ。

フェリーターミナルでお土産を買い、

後はフェリーに乗り込んで岐路に着いた。

■神々しいソフトカツゲンcropped-2013-hokkaido_130825_P8250646.jpg

■帰りのフェリー 甲板にて

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■ルート

2013北海道ツーリング7日目(08/23)

2013/08/23(金)

曇り。

朝早くおきて、前の日に買ったカツ丼を食べる。

(冷えていたが旨かった)

※セイコマのカツ丼は、お昼11時、夕方17時頃の2回作っている。朝にカツ丼を食べるのは、前日に買って置くしかない。

次の日のフェリーで帰るため、苫小牧近くを目指して走る。

天気は悪くなかったので、リベンジを図る。

■手塩 キャンプ場

2013-hokkaido_130823_P8230601テントを収納し撤収準備が整ったときに撮った写真。

キャンプ場を出発して、ゴミの廃棄のために昨日ご飯をかったセイコマに寄る。

■レモンカツゲン(北海道限定!)

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ゴミだけを捨てるのもと思い、飲み物とおにぎりを買って、その場でもぐもぐと食べた。(カツ丼を食べたばかりだったので腹が・・・)
ソフトカツゲンはセイコマでなら何処でも売っている。

この度では、ソフトカツゲン+セイコマ弁当のお世話になる回数が多かった・・・

と、ネコが寄ってきた。

セイコマのネコ。

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ご飯とゴミを捨てた後は、内陸に向かい走る。

内陸を目指して、山道を走る。

何も無い山道なのに、立派なバス亭が、所処に立っている。
豪雪地域だからだろう、小さな小屋で、扉がついていて外界からシャットアウトできる。

中にはバス亭で、寝袋を敷いて寝るつわものも居るんだよなーと思いながら走った。

■音威子府 道の駅

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音威子府駅の駅そばが有名。今回は食べなかったけど。

この辺りでは、天気が良かった。

そのままなんか、手塩川、美深と過ぎて函岳へ。

■函岳入り口

再チャレンジ

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写真にも入っているが、入り口付近に工事の予告の看板がある。

美深方面の通行止めの予告。

長旅で日付の間隔がなくなっていて、次の日の事だと勘違いし、大丈夫だろうと思い登った。

少し登っていくと、作業員が・・・・

とりあえず、通行止めになったら、逆(歌志内側)に抜ければ良いなと思い、そのまま登った。

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順調に上っていくが、燃料が・・・・・・

登り始めは半分あったので、行き来でも十分と思っていたが、

ダートだと燃費が落ちるらしい。

しばらく登り続けて、美深と歌志内のダートの合流地点。
函岳山頂への入り口のゲートに到着。

しかし、この時点で空が黒くなっていき、霧が立ち込めてきた。

やはり標高が高い場所だと天気が悪いようだ。

頂上付近を見てみたが、霧がかかって見えない・・・・

そのまま我慢して登ること数キロ。

頂上まで4キロとなったところで、Lowfuel(燃料警告)が出た。

しかも霧が深くなっていて危ない。

バイク乗りなんて誰ともすれ違わない・・・・

この山で一人だけか・・・と思い心細くなっていた。

それと、帰り道だけでも、30キロ。

歌志内に抜ける場合40キロ。

美深方面に走って通行止めの場合、歌志内側に戻って抜けるとしたら60-70キロ。

そこからガソリンスタンドを探すとなると・・・・・・

燃料が持つかわからなくなってきたので、撤退を選択。

■ゲートと避難小屋

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ガス欠が心配だったので、美深方面に戻る。

すると、後ろから車が来た。人が居たんだw

直ぐに脇に避けて先に行ってもらう。

おっさんがニッコリ笑ってすれ違い、すっごいスピードで下っていく。

さすが4輪。デリカすげえ。

しばらく下ると、やはり作業員が工事中。

道をふさいでいたが、バイクなので隙間を通って下れた。

ダートを脱出して、しばらく走るとデリカがいた・・・・

おっさんが馬とにらめっこしていた・・・・

(道の半分程を掘って作業をしていたので、車が通るようなスペースはなかったはず。どうやってデリカが通ったのかが良くわからない・・・)

後は、町中に戻り給油。
※燃料系は残り半個まで行ってた。美深方面が通れなかったら危なかった・・・・

そこから再チャレンジする気力もなかったので、南へ向かった。

■名寄のひまわり畑

2013-hokkaido_130823_P8230612北海道スケールを想像していたが、一区画だけのひまわり。

ショボイ。しょぼい。

■名寄 道の駅 大福

2013-hokkaido_130823_P8230615道の駅では、いろんな味の大福が売っている。

あたりハズレが大きいので、シンプルなものがおススメ。

とりあえずイチゴ大福を買って食べた。餅がモチモチしていた。


■かぼちゃの王国

途中、かぼちゃお菓子を売っている店によって、かぼちゃソフトを食べる。

ここでは、マグナ?乗りにあう。
若い兄ちゃんで、予算は一杯あるんすよーといいながら、でも、ライハばっかり泊まっているという変な人だった。
まぁ、人それぞれ楽しみ方が違うんだろうなーと思うが・・・

他に目的もなかったが、大きい都市であれば、北海道の地酒を取り扱っていると思い、頼まれていたお土産のお酒を買いに旭川に寄った。

スマホで検索をして酒屋に行き、長いもの酒について聞いてみるが売っていないとのこと・・・・

おススメの地酒を何本かかって郵送。

店員のおばあちゃんが柿ピー臭かった。

 

後は、美瑛、富良野方面へ向かった。

■美瑛市役所

2013-hokkaido_130823_P8230617上まで登ろうかと思ったけど、

またシフトペダルの脱落しかけたので、ここで再度修理。

(ダートの振動が不味かったのか・・・・)

■美瑛 道の駅

2013-hokkaido_130823_P8230619この日美瑛で祭りがあるらしく、学生のチャリダーや、観光客が一杯だった。

祭りも見てみたいなーと思い、ここのホテルにでも泊まろうとしたけど満室・・・・

あきらめて富良野を目指した。

 

富良野には、福田メロンというライダーハウスがおススメと聞いていたので、泊まってみようかとメロン販売所を探しながらフラフラと走る。

何度か間違いながら、福田メロンの場所を発見するが、その時にはライダーハウスに泊まる気力がなくなっていた。

静かに寝たかった。

ばくおんでも出ていた、日の出キャンプ場も気になっていたので、行ってみた。

しかし、この日はキャンプ場は人が一杯。

テントを張るスペースもぎゅうぎゅう。

どうしたものかと路肩に止まって悩んでいると、ぞくぞくとキャンパーが入っていく・・・・

しずかに、ゆっくり寝たかったので、ホテルを探すことに。

直ぐ近くに安いホテルがあったので予約。

■富良野ホップスホテル

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あまり部屋だったのだろう、ツインルーム

2013-hokkaido_130823_P8230621普通のホテル。

レストランもコースしかなく、外に食べに行くきにもなれず・・・

テント生活が長かったので、広い部屋に戸惑いつつ、風呂に入り寝る。

■ルート

2013北海道ツーリング6日目(08/22)

2013/08/22 (木)曇り

朝早く起きて。すぐに撤収準備を整える。
あまりに早くて、他に起きている人は数えるほどしかいない。

荷物をバイクにつんで、急ぎ出発。

函岳に上るのに、どれくらい時間がかかるかわからないので早めに出たかった為だ。

とりあえず、途中のセイコマに寄る。

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セイコマで朝飯を買う。

朝専用のメニューなのか「のり弁」を購入。
バイクのタンクをテーブルにして、立ったまま食べた。(また上級者に近づいている・・・

腹を満たした後、函岳に向かった。函岳は、ダートを30キロ近く走って登る山になる。
30キロで走ったとして、1時間・・・・

今年の北海道は天気がいまいち読めない。ただ、傾向としては標高の高いところに登ると、曇りや雨、霧が多い。低いところだと晴れる。よくわからない天気。

もちろん函岳も山なので・・・・遠くから見ると曇って頂上が見えない。
途中、道路工事の誘導員さんに、バイクを通ったか聞いてみたけど見てないと・・・
天気が悪い中、登るような馬鹿は自分だけのようだ。

晴れることを祈りつつ、山に突入。

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入口すぎて少し行ったところが砂利が深かった。
これがフカジャリかーと思いつつ、タイヤがとられないようにアクセスワークに注意しつつ登る。

泥や、穴ぼこなどを乗り越え、じゃりで転びそうになりつつ、しばらく登る。

約10キロくらい登ったところで、霧が濃くなり視界が悪くなった。
視界が10メートルも無い。

このまま登っても、頂上からの360度の景色は見れないと判断をして、また今度チャレンジすることにして下った。

荷物を満載した200dukeは、いい感じにタイヤに荷重が掛かるのか安定してダートを走れた。
ネイキッドバイクだけどモタードっぽい所もあるからだろう。

インドの悪路に耐えるバイクだし、日本の道路なんて楽勝なのかもしれない。

帰りに時間があれば、再チャレンジを使用と思いつつ、宗谷岬を目指して走った。

美深に戻り、天塩川、歌志内と抜けて海を目指す。

しばらく走っていると、シフトフィーリングがおかしい。
停まってみてみたら、ペダルが落ちる寸前だった。

ヤフオクのシフトロッドエンドを交換したときに、締め付けが甘かったのかもしれない。
そんで、ダートを走ったから振動で緩まったのだろう。

慌てて、車載工具で取付直した。
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ふとチェーンを見てみると、いい色に・・・・
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雨の中、泥のなか走行していたのでオイルが切れてしまって渋くなっている。
長距離はチェーンオイルを持って行っくべきだね。

ふと空をみると、函岳は天気悪かったのに、何故か青空が出ている。
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でも逆方向は曇り・・・・
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道沿いに、鍾乳洞入口の看板があったので寄り道をした。

施設の駐車場は、見たことがない数のバッタが・・・

遠目でわからなかったけど、近づくと一気に飛び立ち、バシバシ当たってくる。

 

鍾乳洞の管理人のおばあちゃんには、ちょっと歩くけど見る価値あるよーと言われたので、頑張ってあるいた。

中は結構奥まで続いていた。

実際には、もっと奥深く続いているけど、危険なので入れないようにしているっていってた。
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おばあちゃんには、よかったよーって言ったら「そうでしょう」ってちょっと自慢げだった。
場所が場所なので、来場数が少ないんだろうな・・・

この後は、ホーマックがあったので、クレのチェーンルブを購入し、チェーンに油を塗りたくる。

その後、海沿いを走るべくクッチャロ湖方面に走った。
■クッチャロ湖
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海沿いに北に向かって走る。
■エサヌカ線
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海沿いの何もない道。
長い直線が続く。

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■吹雪シェルター

パーキングシェルター。
風や吹雪などがひどいときに避難する場所のようだ。

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この中にはトイレもある。
チャリダーや野宿ライダーが、泊まりな場所だ。

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すこし走ると道の駅がある。

■道の駅 猿払

風車や記念館などがポツポツ立っている。
キャンプも出来る道の駅だ。

コケモモソフトクリームが有名らしい。食べなかったけど・・・

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道の駅にある地下道。誰が通るのだろう・・・・・
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事前に調べた情報では(旅風)、風車小屋に入れるはずだったんだけど鍵がかかっていて入れず。
地下道をチラッとみて後は出発。

北を目指す。

エサヌカ線では晴れていたのに、少し走ると曇りだす。
宗谷岬についたころは、どんよりしてた。

■宗谷岬

前回言った時には、この三角モニュメントしか見ていなかった。
ほとんどの人は、これしか見ないだろう。
実は上に公園?灯台がある。

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・日本軍の施設。

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上から見たモニュメント

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上の駐車場では、fz400のおっさんが居た。サロマ湖から来たって・・・。

サロマ湖から宗谷岬。朝早く出たといっても、まだお昼位の時間帯だった。

地元民のバカ早い車についてきたって・・・・どんだけスピード出して走ってきたんだろう。

近くで撮った三角モニュメント
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この付近にはチャリが何台も停まっていた。学生や社会人などがココを目指して走ってきたんだろう。

その中で、女性のチャリダーが座り込んでおにぎりを一心不乱にもぐもぐしてたのをみて、頑張ったんだなーと・・・

チャリダーから見れば、ライダーなんてにわかツーリストにしか見えんだろうな・・・

ばくおんでも先生が飛び込んでた、遠浅の海岸です。

結構先まで、海藻が漂っているのが見える。

2013-hokkaido_130822_P8220568

宗谷岬を見た後に、宗谷丘陵に行くべく稚内に向かって走る。

結構走った後に、地図を見直すと宗谷丘陵は宗谷岬の直ぐ近くにあるこに気づく。

再度、同じ道を戻って目印の郵便局から宗谷丘陵の白いダートにはいった。
※ツーリングマップルはよく見て走ったほうが良い。

■白いダート

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進行方向は曇っていた。

直ぐにも雨が降りそうな雰囲気で躊躇したが、とりあえず進んだ。

逆は晴れている・・・・

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岡の上を走るが、高いものが何も無い。
カミナリ注意報が出ている中、恐る恐る走る。

■宗谷丘陵

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どんよりとした天気だったので、良い景色ではなかった。
晴れていれば最高なんだろう。

宗谷丘陵を走った後、稚内へ向かった。

途中レッドバロンのライダー施設があって、結構な人が泊まっていたのが見えた。

悪名高いレッドバロンですが、こういう所は敵わないなと思う。
後ロードサービスも近場のレッドバロンに運んでくれるので、ツーリング先でのトラブルには強い。

その後、新しくなった稚内駅はスルーして、防波堤ドームへいった。

■防波堤ドーム

2013-hokkaido_130822_P8220579防波堤ドームもこれで3回目。

200dukeでは初めて来た。 VTRでは2回来ているので、あまり感動はせず。

ここでテント張って泊まる人もいるようだが、隣は新しいホテル、駅と立派な建物が並ぶ中で、テント張る勇気はなかった・・・

ノシャップ岬にも寄ってみた。

■ノシャップ岬

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ここは本当になにも無い。

イルカだけ。

ここで宗谷公園であったfz400のおっさんに合う。

おっさんと、年配のおっちゃん(汚い250ccのバイクに乗っていた)が一緒になってライダーハウスを探していた。

漁師の家について気になったので聞いてみたら、おっちゃんは詳しいようで「最近は天狗になって、あまりよくない」といっていた。

漁師の家でうに丼が食べれると聞いていたけど、必ずしもウニ丼が出るわけでは無いそうだ。

うに丼が食えるかわからないそうなので、船長の家に泊まるのは保留。

先ずはうに丼ということで、近くの樺太食堂に行く。

■生うに三色丼(だったと・・・)

2013-hokkaido_130822_P8220585

自分が食べたのがお昼過ぎだったのが悪かったのか・・・

全体的に鮮度が悪かった。

ホタテはクテってしてて活きが悪く、
生ウニも同じくドロっとしていた。、
これじゃぁ、ミョウバン付けられたウニの方が旨い・・・

前に食べた積丹半島の生うにとは比べ物にならない不味さだった。

朝早くであれば、鮮度が良く美味しいのかもしれないけど、

これで3000円近くはボッタクリだ。
味のわからない観光客向けの店なんだろうね・・・・
二度と行かない。

ちょうど、食べ終わって外に出ると、先程のおっさん二人組みが居て笑われる・・・・
そりゃぁ、こんな高いだけで美味しく無い店で食べるのは・・・・

二人組みは、ボロクソ言っていた漁師の家に泊まるらしい。

自分は天気が怪しかったので、稚内を離れて南下することにした。
オロロンラインを通って南に走った。

■オロロンライン

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遠くに礼文島?が見える。利尻島か?

オロロンラインは何も無い道をひたすら走れる。
なんか、走っていて飛んで行きそうになる道。

ここを走ると、北海道に来たナーって感じがする。

2013-hokkaido_130822_P8220591

サロベツ国立公園にもよってみようかと思ったけど、時間も時間だったので次の機会にした。
サロベツ線も走ると楽しいといわれているので、次はルートを調べて走りまわりたい。

■オントルイ風力発電所

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お決まりの風力発電所。
でっかい風車が何基も立っているのは壮観。

ここの駐車場では、年配の感じがいいお爺さんにあう。
一丸レフのカメラで、いろんな角度から風車を撮っていた。
あしたのじょー見たいな名前の宿に泊まるそうだ。

気の知れた宿で、ビールを飲みながらゆっくりと過ごすのが良いらしい・・・

やはり、金を持ってるお爺さんは余裕がある。。。
(ノシャップであった年配のおっちゃんは、ビジホでも良いんじゃないといったら、「コレだから金持ちは・・・」と嫌味を言われたが・・・)

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日が暮れてきたので、宿探し。

ホテルに泊まろうと、じゃらん・楽天などで検索するけど、手ごろな値段の宿が見つからない。

道の駅「てしお」で止まって、宿をチェックするが微妙な宿ばかり・・・・

天気予報を見直すと、夜には雨は降らないようだったのでキャンプに切り替えることにした。

■手塩鏡沼海浜公園キャンプ場

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(次の日にとった撤収前の写真)

ライダーハウスもやっていて、結構なライダーがいたけどスルーして、一人テントを張る。

ライダーは女の人もいて、面倒臭そうな話をしているのが聞こえてきたので・・・

ここでは受付をしたあと、子供ずれのファミリーキャンパーに声をかけられた。

どうやら、美深のキャンプ場にいたらしく、自分が朝早く出て行ったのを見ていたそうだ。

お父さんもバイク乗りらしく、200dukeにちょっと興味を持っていた。

でも、既に大型を2台持ちじゃんか・・・とお子さんが自慢げに突っ込んでいたのが印象に残った。

テントを張った後、ちょっとオロロンラインを戻って夕日をみた。

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後は買出し+お風呂に。

併設されている温泉施設に入って疲れを取った。

ここでもチャリダーが多くいた。

チャリダーは、基本的に外食、キャンプ場では寝るだけっぽい。

必要最低限の荷物で走るから、調理道具などは持たないのだろう。
真っ黒に焼けていて、引き締まった体を見ると、若いっていいなーと思う。
大学生だろうな・・・・

■ご当地サイダーとスイーツ

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温泉施設の売店で、購入。
てしおプリンが有名らしい。

温泉に入ってから知ったが、宿泊施設もかねていたらしい。
6-7千円で泊まれたようなので、こっちでも良かったな・・・・

セイコマで夕飯用に、カツ丼を購入。

ウニ丼も食べたので、後はセイコマ縛りでもいいカーと思いだす。

カツ丼は、お腹が空いていなかったので、食べずにそのまま就寝。

■ルート

2013北海道ツーリング5日目(08/21)

2013/08/21 (水)晴れ

天気が良い。

朝は、ザー、ザーという音で目が覚める。

何の音なんだろうと、疑問に思いつつテントを開けると、波の音だと気づく。

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テントも湖の直ぐそばに立てている。

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イケメン学生さんのCBR250Rとおっさんの200DUKE

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このCBR250Rは旅仕様にカスタマイズされていた。

・アップハンドルへの交換

・プーチのスクリーン

・シートにゲルザブの埋め込み。など等。

旅をする人しか分からないカッコよさがあった。

 

・朝ごはん

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オランダセンベイと、ユニフレームのマルチロースターの大きさがピッタリ。

オランダセンベイは、そのまま食べるとダンボールを食べているような食感になるが、トーストすると外がカリ、中はフワになる。

コスパは良くないかもしれないけど、朝は手軽に出来るのでお勧め。オランダセンベイは結構日持ちするしね。

学生せんは早起きして、無料の露天に行った。

テントをたたんで撤収準備。

右となりの人とも話をしつつ朝の時間を過ごす。

ビックスクータ乗りの若い兄ちゃん。

学生さんですかと聞いたら、社会人だって。
よく間違われるらしい。

でも会社を辞めて放浪中と・・・・

こないだまで根室の鈴木食堂でバイトをしていたって。

夏一杯は旅を続けながら、次の為の充填しているっぽい。

北海道ツーリングしている人は、結構そういう人が多い。

気軽にいつまで休みなんすかと聞いてしまい、申し訳なかった・・・。

荷物を積んで、出発。

美幌峠を目指した。

■美幌峠

途中までは霧もなく、景色がすばらしかった。2013-hokkaido_130821_P8210492

ちょっと登ると、霧ゾーンに入ってしまいかすんでしまう。

2013-hokkaido_130821_P8210498

前日から雨の中、ダートと色々走ってきたので、200dukeも汚くなっていた。

次の目的地に行く前に、ホクレンで洗車をした。

ツーリング先では、洗車ガンタイプの洗車場で軽く泥を落とすだけでも、大分綺麗になる。

2013-hokkaido_130821_P8210499

道路が混まないうちに、摩周湖に向かう。

■摩周湖

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ちょっと曇っていたが、青空が見えたときに撮った。

2013-hokkaido_130821_P8210506
摩周湖の駐車場は有料。

どちらかで料金を払っちまえば、もう一つの展望台にも停められるそうだ。

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摩周湖はきれいだった。でも、店はまだ開いていなかったので、お土産をあさることもできず、次の目的地へ走った。

■神の子池

2013-hokkaido_130821_P8210512ダートを走った先にあると書いてあったが、

車の行き来が多い為か、ガッチガッチに固まったダートで走りやすかった。

池はきれいな青。

魚も泳いでいた。

2013-hokkaido_130821_P8210513
神の子池の駐車場では、帯広ナンバーのグロムを見かけた。グロムだと100キロは普通に出るし、いろいろ楽しいですよって言ってた。

グロムはwave125のエンジンなのでパワフル。カブ110も、wave系のエンジン積んでくれないかなーーー

 

神の子池を見て、帰る途中に地図を眺めていると銃声が・・・・ハンターさんが狩りをしてんだろうね・・・ちょっとビビッて急いでその間を離れた。

腹が減っていたので、HOを見ながら店をさがすが、近くに無い。いろいろ探しているうちに、面倒になってしまいセイコマへ。帯広で食いそびれた「豚丼」を買って、バイクの近くに座りこみその場で食べた。(北海道ツーリングの上級者にだんだんと近づいている自分がいた)

いろいろと考えたけど他に行きたいところが見つからず、北を目指すことにした。

宗谷岬は距離的に厳しい。
そんで、函岳に登りたかったので美深のキャンプ場をめざし走った。
結構な距離があった為、ほとんど休まずひたすら走った。

■びふかあいらんど
200dukeに初めて長距離+連日走行をしたためか、途中から肩が痛くて・・・・疲れてるんだろうと思い、コンビニでビタミン剤や、ごはんを買い込みキャンプ場へ。

道の駅美深に隣接されたキャンプ場。温泉施設も併設されていて、ファミリーキャンパーも多いオールマイティーなキャンプ場。
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ただ、ここは温泉施設とキャンプ場に大きな駐車場があるため、トラックが停まる。しかも冷蔵車が停まっていたためアイドリング音が夜遅くまで鳴り響いていた。

どうしようも無い事なんで、頭に来たけどしょうがない。耳栓をして寝袋に入っていたら、いつのまにか寝ていた。

 ■ルート

2013北海道ツーリング4日目(08/20)

2013/08/20 (火)雨・曇り

朝起きて、コーヒを飲んだ。

2013-hokkaido_130820_P8200458天気は良くない。

雨は降っていないが、霧が濃い。カッパは必須。

しかも寒い。

別海のキャンプ場を出発。

霧がひどく視界が悪い。

とりあえず別海の展望台へいってみた。

2013-hokkaido_130820_P8200461晴れていれば良い景色だっただろう。

でも、雨で見えない。

道東は天気予報では、殆どが雨や曇り。

根室に向かえば、晴れ間も出るかなと思い走る。

しかし、どんよりの天気は変わらない。

納沙布岬は、霧で見れないだろうと判断して、根室半島に行くのは辞めた。

根室の道の駅まで行って、

お土産用と朝食用に、オランダ(ダンボール)センベイを購入。

途中、前を走っていたトラックの前に、シカが飛び出してきて(鹿アタック)一緒に急ブレーキ。

この鹿アタックがあってから、ビビッてゆっくり走ることにして海を目指す。

途中ダートを走りながら、海沿いの道に出る。

海沿いはもっと霧が深かった。

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しかも、誰も通らない。

バイク乗りに一人も合わずに、海沿いを南に下る。

アップダウンのある丘の道をゆっくりと走る。

 

町に入り、霧も晴れてきたけどどんよりの天気は続いた。

海岸沿いにある、なぎさのドライブウェイも走った。

天気がよければ気持ち良いだろうけど、直ぐにも雨が降りそうで、海も荒れて・・・・

ビーチには、泊まっている車が1台あるだけで、走っている車やバイクは全くいない。人もいない・・・

そんな中、200dukeがビーチを慎重に走る。

タイヤはMRF・・・、流行のツルツルパターンで溝が無い・・・・

スタックしたら嫌だなと思いながら、恐る恐る走った。

なぎさのドライブウェイという障害を何とかクリアーして、

次に霧多布岬に行ったけど、名前どおりで霧が深く何も見えなかった。

■厚岸

道なりに走って、厚岸へ。

道の駅によって、牡蠣のバケツ酒蒸しを食べようかと迷ったけど、食欲も無く・・・・・

牡蠣モナカというお菓子を買っただけで済ませた。

しかし、牡蠣モナカが不味過ぎて・・・・

口直しもかねて、地元の水産品の直売所により牡蠣を食べた。

(レンジでチンして食べるやつ)

うまいけど、外は雨が降ってきて気分が下がった。

雨がだんだん強くなっていくなか、釧路市を目指し走る。

激しい雨に打たれたけど、我慢をしながら移動に徹した。

 

■釧路

釧路に着いて、何もする気が起きず。

ホテルでも取ろうかと、バイクを停めて検索。

またがったままで、色々物色をしていたが、ふとした拍子で右に傾きだした。

あ、倒れると思ったが、踏ん張る気力も無く・・・たちゴケ。

キャンプ道具満載だと、重心が高くて踏ん張れなかったのもある。

下手に踏ん張って筋をやったらツーリング終了だしね。

クラシュガードと、ハンドガード、再度バッグの御蔭で、ダメージも殆ど無く。自走は問題なかった。

ステップ折れないようにクラッシュガードをつけたのは正解だった。

立ちゴケは、前のバイクと合わせて北海道で2回目。

というか、立ちゴケしたのは北海道ツーリングでだけだ・・・

 

なんか、ホテルなんてどうでも良くなってしまい、釧路から離れたくなった。

スパカツも食べてみたかったけど、道が良くわからずあきらめる。

とりあえず釧路湿原を見に行った。

■釧路湿原

・細岡展望台

2013-hokkaido_130820_P8200473まぁ、天気が悪いので、こんなもんだった。

あと、もうひとつダートを走った先にある展望台にも行ってみた。

・コッタロ展望台

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晴れた日に来たかったけど、しょうがない。

今年は北海道の天気が変だった。

天気予報は当たらず、晴れ予報なのに雨、逆もしかり・・・

何時晴れるか分からなかった。

 

湿原を見てから、キャンプ地を探した。

バイク乗りが集まる、和琴半島キャンプ場か、近くに温泉旅館に泊まろうと思い、弟子屈町に向かった。

 

■弟子屈町・道の駅 摩周

弟子屈町に入って雨が降ってきた。

豪雨+雷で、走っていられずに道の駅「摩周」に避難。

みんな考えることは一緒のようで、ライダーが一杯雨宿りをしていた。

いい年した爺さんは、ライダーハウスオンリーで回っているんだ、

荷物最小限にできるから、ライダーハウスは良いんだって言ってたな・・・

その人は、古いマップルしかもってなくて、目当てのライハが閉鎖していることを知らなかった。

泣く泣く来た道を戻っていったけど・・・

 

BMWのおっちゃんは、和琴半島キャンプ場に泊まるって。

自分も泊まりたいけど、雨がーと色々話ながら時間をつぶしていた。

 

雨が上がったので、どうしようかなーと思いつつ和琴半島キャンプ場に向かった。

途中のセイコマで食料を買い込み。

ちょうどcbr250rに乗っている学生さんが居たので、バイクを見せてもらいつつ、和琴半島キャンプ場を薦めてみた。

学生さんもキャンプをするつもりだったらしく、和琴半島キャンプ場にしようとしていたららしい。

学生(※イケメン)さんが、2Lペットのウーロン茶を、持参の水筒に豪快に入れ替えていたのを見て、旅慣れしてんなーと思ったら、日本一周中らしい。

とりあえず学生さんとはセイコマで別れて、一人キャンプ場へ。

途中、学生さんに猛スピードで追い抜かれたけど・・・・

 

■和琴半島キャンプ場

学生さんが、入り口が分からず、うろうろしている所を横目で見つつ、スルーっっとキャンプ場へ。

(後から怒られた・・・・・otz)

自分のようなオッサンに付きまとわれても嫌だろうなと思って、スルーしてあげたんだけどね・・・・

なんやかんやで、隣通しにテントを張った。

学生さんがテント設営に手間取っていたので、その間に自分は、美幌峠の展望台を目指し走った。

来る途中に、道路に残った雨水と夕日が反射をして、凄い綺麗だったんで、展望台に登ってみたらどんなもんなんだろうと思った。

先に付いていたBMWのおっちゃんも、今から行けば間に合うんじゃね?といってたので、荷物を置いて軽くなった200dukeでがんばって攻めた。(塗れた路面+MRFタイヤなんで安全運転ですが、気分は攻めてた)

しかし、途中で完全に日が落ちてしまったので、あきらめてキャンプ場へ戻る。

設営は済んでいたので、一人ご飯(ジンギスカンウドン)を作って食べた。

(セイコマの味付きジンギスカン+うどん1玉+モヤシを、鍋で焼くと旨い感じにジンギスカンウドンが出来る)

その後、風呂に入りにいったら、BMWのおっちゃんが居たんで、やっぱだめでしたーと話をしつつ、風呂に入った。

戻ったら、学生さんが居たんで、BMWのおっちゃんのバイクを見せてもらいにいったり、無料の露天風呂を見に行ったりして過ごした。

■ルート

2013北海道ツーリング3日目(08/19)

2013/08/19(月) 晴れ。

網走 呼人旅館を出発。

朝早くに出たので店も開いていない。

サロマ湖のホタテが食べたかった。

時間をつぶす為に、意味も無く北見方面をとおり、ぐるっと回ってサロマ湖へ向かった。

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■愛ランド湧別

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■三里浜キャンプ場

サロマ湖の端っていうのか、海と繋がっている部分まで行ってみた。

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チャリダー。

学生さんだろう。うらやましい。自分も学生時代にやっておけばよかった。

たまにオッサンのチャリダーもいるけど、大体一人。

学生さんたちはチームで走っているから楽しそうだった。

自転車なんて辛いだろうけど、仲間通しで走れるのならなんとかなりそう。

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端っこまで行けたので、目的のホタテを食いに行った。

来た道をそのまま帰っていったら、

行きによった愛ランド(道の駅)で取り締まり・・・・・

誘導されるまま駐車場にいったら、819(バイク)の日のキャンペーンだった。

お茶とフラッグを貰った。

道なり走って、道の駅「さろま湖」へ

■道の駅「さろま」
2013-hokkaido_130819_P8190430駐車場では同い年位のライダーに、愛ランドで819の日のフラッグ配っていることを教えてあげた。

後は、そのまま北勝水産へ

■ホタテバーガー

2013-hokkaido_130819_P8190433ここでは「ホタテの刺身」「ホタテ焼き」が食べれる。

1枚100円位だった。

新鮮なホタテは、貝柱に歯ごたえがある。

(裂けるチーズをガブっていくような感じ。貝柱の繊維が分かるというか・・・・うまく言えない)

今まで食べていた、やわらかいホタテは、鮮度が落ちていたやつなんだろう。すし屋で食べるやつも、新鮮だと思っていたけど、そうでもなかったんだと初めて分かった。

ホタテを食べて、また網走に戻り、観光をした

■網走刑務所

2013-hokkaido_130819_P8190440蝋人形が至る所に配置されていた。

網走刑務所が、何で有名なのかを知らずに行ったんだけど、北海道の道を開く為に囚人が使い捨てにされていたのを知って、ツーリングで走っている道も・・・と思うとなんとも言えない気持ちに・・・・

網走刑務所を見てから、北海道の開拓史にも少し興味が出てきた。
今度暇なときに、開拓村に行ってみたいものだ。

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ばくおんでも回っていたから、来たかっただけなんだけどね・・・

刑務所メシなども食べたかったけど、ホタテバーガを食ったばかりで腹も減ってなく・・・

刑務所も一通り見学できたので、また走る。

 

 

目的地は曖昧に根室方面とした。

知床に行くか迷ったけど、知床方面は雨。

中標津、根室方面が曇り。

キャンプをしたかったので、設備が良い別海のキャンプ場に決めて走った。

途中、雨が降ったりやんだり。

途中、石造りの建造物があったので寄ってみると、アーチ状の橋下駄だった。

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後ろから来たおっさんも、バイクを停めて見ていた。
この上まで道が続いていたので、ダートを登ってみたら何もなく、この橋しか残っていないようだ。

橋桁を見たあとは、ひたすら別海を目指して走った。

朝から走りっぱなしで、写真を撮る気力も無く走り続けた。

■別海町ふれあいキャンプ場

ここは中央に屋根付きのサイトがある。

キャンプ場の人からは、夜は雨が降らないとのことだったので離れた場所にテントを張った。

・テント クロノスドーム2型

2013-hokkaido_130819_P8190455買ったばかりのテント。

前のテントは安物で風が強いと折れそうになって怖かった。

新しいテントは、さすがはモンベル。

広いし、貼りやすいし、ぎしぎしいわない。

近くにバーベキューグリルがあったので、そこをテーブル代わりにつかった。

・トップケース 40L

40Lもあれば十分だろうと思っていたけど、形状の問題なのか、あまり物がはいらない。

RV-BOXの方が物が入ったな・・・・

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・セイコマの「カツ丼」

北海道といったらセイコマ。

カツ丼は500円と、普通の値段。

安いわけでも、旨すぎるわけでも無いけど、北海道=セイコマの思いだけで、旨く感じてしまう。

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キャンプ場の上に、町営?の温泉(スーパー銭湯)があり、

洗濯機を回している間に風呂に入って、

風呂上りには、別海の牛乳をジョッキで飲んだ。

後は戻って、洗濯もの乾燥しつつ、ご飯を食べて、空を眺めながらぼーっとしていた。

そんで、後は何もせずに寝た・・・・。

■ルート

 

 

2013北海道ツーリング2日目(08/18)

2013/08/18 (日)雨 

帯広市 ヤドカリの家(ライハ)

ライハの皆さんに見送られつつ出発。
(ケイ君はずっと寝ていたので挨拶も出来ないまま出発)

とりあえず午前中は、帯広の付近で観光をした。

■六花亭

本店は街中にあり、込むと予想できたので、
ヤドカリの人に教えてもらった、バイパス店に寄った。

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motoguzziに乗っていた人からも進められた、サクサクパイ。
それと帯広限定?の、十勝帯広発を食べる。
店内には食べるスペースも用意されていて、コーヒーも無料で飲める。

サクサクパイは、想像していたとおりの味。
ちょっと期待はずれ。

十勝帯広発は、凄くおいしいかった。
ブルーベリー?の甘酸っぱいクリームチーズ?が、パイ生地でサンドしてあって、なんとも言えないおいしさだった。

■愛国駅

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何で有名になったのかは不明だけど、
0円マップやツーリングマップルに乗っていたので訪問。
愛国駅は普通の駅で、機関車があるだけであまり見る場所は無かった。
なので、幸福駅に向かって走った。

 

■収穫祭? じゃがいも祭り?

幸福駅に向かう途中に、なにやら人だかり。
気になったので寄ってみた。

しんじゃがの収穫祭なのかな?・・・

公園の一画にステージが作られて、なにやらワイワイやっていた。
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・ご当地キャラ?
帯広は豚丼が有名だからなんだろうけど・・・

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イベント会場ではジャガイモを使った料理を販売していたので購入。

・カレー。
しゃばしゃばしていて旨くなかった。
所詮は・・・・・・という味。

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・じゃがいも揚げ
シンプルだけど、だからこそ旨い。

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・じゃがいも収穫マシーン。
凄くデカイ。
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適当に時間をつぶせて、おなかも膨れた。
まだまだ時間はあるので、ゆっくりと走りつつ幸福駅へ向かった。

■幸福駅

幸福駅は観光地として整備してあり、
でっかい駐車場もあった。
期待しつつ駅へ。

・幸福駅
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なにやら、一杯ペタペタ紙が貼っている。
カップル同士が貼ったりするんだろう。

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中は、壁が見えないくらい貼られている。

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幸福駅も、電車が停まっている。
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こっちは中に乗れた。
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社内はカビ臭く。
写真だけ撮って直ぐに出た。

幸福福駅はカップルだけでなく、家族ずれで来ている人も多かった。

・意味がわからない萌えキャラ?
有名なのかもわからない。お土産屋さんが勝手に作ったんだろうか・・・
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幸福駅の駐車場では、道内のお爺さんが話かけてきた。
やはりオレンジのバイクは珍しいのだろうか・・・・
いや、荷物満載だったから・・・
でもこの時期は荷物満載のバイクは多いだろうし・・・

 

ライハでK君に教えてもらった生牛乳が飲める所に向かった。
生牛乳=無殺菌牛乳ね。

途中にジェットコースターの道みたいなところがあったので写真を撮った。
・偽ジェットコースターの道
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■おもいやりファーム
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じゃりみちを少し走った先にあった。
小さな売店で牛乳が飲める。

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すこし変わった味。
それが旨いと感じるかは人それぞれだろう。
観光で来て飲むならありだと思うが、おいしい牛乳を飲むために行くまででもない。
しかも、高い。
ソフトクリームも売ってたけど、牛乳が微妙だったので食べなかった。
(まずくは無い。不思議な味で、美味しいとは・・・)

牛乳を飲んだあと、帯広市街に戻るのも面倒だった。

ばんえい競馬やばんちょうの豚丼は今度の機会として、北に向かうことにした。

朝のどんよりとした天気から一変して、晴れた。

帯広市街をパスするために無料の自動車専用道路を使い北へ。

あまりに天気がよかったので、途中、高い所から見える景色が見たく、ナイタイ高原へ行ってみた。

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■ナイタイ高原(たぶん)

2013-hokkaido_130818_P8180400登っているときには、雲がかかったゾーンと、雲が無いゾーンとで、そらが斑になっていた。

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こっち側は曇り

2013-hokkaido_130818_P8180403下界に下りて、日が高いうちに宿泊地を決めることにした。

ツーリングマップルを見ながら、どこまで走れるか。

次の日は何処にいけるかを考えつつ探す。

がんばって北に抜ければ、海沿いのサロマ湖や網走まで行ける。

近くのオンネトーの国営キャンプ場も泊まってみたい場所だったが、夜は雨が降りそうなのと、熊が怖いので見送る。

じゃらん・楽天で検索すると、北見のビジネスホテルはそこそこ空きがあった。

でも、検索結果に引っかかった宿で気になったところが1件あった。

「呼人旅館」・・・毎年検索すると、最安の宿として引っかかるが、画像を見るとボロイので選択肢から外していた所。

「ばくおん」(漫画)だ・・・・

ステッカーを貼っているし、まぁ行ってみるかーという気持ちで選択。

目的地が決まり、後はひたすら走った。

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何も無い、濃い森の中を通る道をひたすら走った。走っても、ぜんぜん進んでいる気がしない。

燃料系も半分以上を示していたので、大丈夫だろうとガソリンを気にせずに走った。

でも、北海道。デッカイかった。

走っているうちに燃料系の残り表示も見る見る減って行き、「low fuel」の警告が出てきた。

周りは森で何もない。停まったらいやだなーと思い。

燃費を気にしつつ、ゆっくりと走った。

メータが半個までいったところで、やっと阿寒湖への看板が出てきた。

このまま北を目指したら途中で止まっちまうので、阿寒湖へ向かい。

ガソリンスタンドを見つけて一安心。

・ガソリン入れて来た道を戻ったところで撮った

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低燃費の200dukeといえども、北海道では1日1回の給油では足りないことがしばしばあった。

後はひたすら、網走を目指して走る。

スマホのナビに助けられながら、「呼人旅館」へ着いた。

■呼人旅館

※写真は翌日に撮影。

・松尾ジンギスカン(翌日の朝に撮影)

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宿泊費が3000円程度。

旅館の隣に「松尾ジンギスカン」の店があり、この店が旅館を経営している。

チェックインも「松尾ジンギスカン」の店で行う。

店の人には「ばくおん」のおかげでバイク乗りが増えたりしてますかーと軽い気持ちで聞いてみたら、減る一方で増えてはいないそうだ。

ばくおんの事もご存知なく、なんかの漫画に載っていたらしいということしか知らないとのこと。

夕飯は「松尾ジンギスカン」の店で食べたので、

その時に、話だけですが呼人旅館の事がばくおんに出てたみたいですよーと「ばいくと」のブログを見せた。

(南京錠のカギの話で、これはウチだwってなった)

ジンギスカンの店は、まさに場末の焼肉屋といった感じ。

良い意味で雰囲気があって良い。

焼肉も美味しいし安い。

ジンギスカンはうどんで締める。

初めてだったので、おばやんにうどんを入れて、照り焼き(煮込み)をしてもらった。

ジンギスカン+ウドンは最高に旨かった。

下手な料理付きの旅館に泊まるより、呼人旅館+松尾ジンギスカンのコンビの方が断然良いと思った。

部屋はちょっと古い民家の一室っていう感じ。

ライハよりは断然綺麗(当たり前か・・・)

2013-hokkaido_130819_P8190408南京錠のカギ

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風呂は無くシャワーだけ。

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トイレと洗面所、シャワーは新しく改装されてて綺麗だった。

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■ルート

2013北海道ツーリング1日目(08/17)

■2013/08/17(土)曇・雨
お昼前に苫小牧に到着。
天気が悪かった。

写真も殆ど撮っていなかったので、
前日の出向前から苫小牧に着くまでの移動の間の写真を貼る。

=============08/16 仙台港→苫小牧港の移動の間===============
<仙台港>
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<フェリー きたかみ>
・A寝台
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・翌朝、甲板にて
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乗船後に直ぐにお風呂に入り、それからは特にやることもなく、
ビールを飲みつつツーリングマップルや、旅風pdf等を見ながらすごす。

翌朝も苫小牧港につくまで船内をぶらぶら。
お風呂に入りにいったり、甲板にあがり写真をとったり・・・・
======================================================

2013/08/17 苫小牧港からの続き。

苫小牧港について、フェリーから降りる。

予定ではオロロンラインを北上をして、留萌くらいまでいければいいなと思っていたが、天気予報ではオロロンライン付近は雨が降るとあった。

そこで予報をみつつ、晴れはしないが曇りマークの帯広を目的地に決めて向かった。

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走って直ぐに天気が悪くなり小雨が降ってくる。
途中、カッパを着込んで夕張→日勝峠と通って帯広へ。

夕張市はさびれ具合が半端なかった。
数年前はメロン熊で盛り上がっていた「物産館」。
地元のお土産品もたくさん売っていた所だったが、
現在では駐車場は穴でボコボコ、店内もパーテーションで区切られ、
スペースが大幅に減少。コンビニより狭いスペースで、細々とメロン熊グッツを売っているだけだった・・・・。

親が昔飲んだ「長いも焼酎」が忘れられず、
お土産に買ってきてと頼まれていたが、
大分前に酒造(メロン城?)がつぶれたらしく買えなかった・・・
財政破綻すると、こうなるのか。

雨が降り続けるなか日勝峠を登る。
途中、馬鹿な車(一昔前の走り屋風)が事故ってた。
単独事故のようでパーツがバラバラ散乱していた。
(人は無事。スリップしてガードレールと中央分離帯とピンボールしたようだった)

200dukeに乗り換えて、初めての長距離ツーリング。
キャンプ道具をガッツリ積んでいて高重心でバランス悪し。
標準のMRFタイヤで雨の日は慎重に走らないとスベル。
まぁ、非力なバイク、急ぐ旅でもなかったのでゆっくりと登った。
※制限速度+10キロ前後。

車が後ろに来たらウインカー出して譲るし、
登板車線があればそこをゆっくりと走る。
トンネルとか避けられない場合には、アクセル開けてグイグイ登る。

雨で景色は良く無く展望台からは景色も見れなかったけど、
初めて通る道は楽しかった。

途中「清水ドライブイン」で休憩。
牛トロ丼は食べなかった。帯広でジンギスカンが食べたかったから。

ちょうど隣にとまった、SS乗り(r6?)の人に帯広付近の宿について聞いてみた。
今から苫小牧発のフェリーで帰るところだったそうで。
ビジネスホテルオンリーで回っている人で、前の日に帯広でホテルをさがしけど、帯広のホテルは高いので釧路まで行って泊まったとの事。
帯広にするならライダーハウスとかかなって・・・・

SS+身軽な装備であれば高速使って釧路も射程内だろうけど、
非力な200dukeではきつい。
とりあえず、次の道の駅で考えることにして帯広へ向けて走った。

※雨で写真を撮る気もしなかった為、ただただ走っていた。

道の駅「樹海ロード日高」

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雨が上がってきたので、道の駅による。
郵便局が近くにあったので、宿泊用にお金を下ろす。
ツーリングマップルを見つつ、じゃらんで宿を検索しつつ休憩。

ぼーっとしてたら、小奇麗なおっちゃんが寄ってきて。
これ200duke?
へー、モトプロ仙台で買ったんだーと話しかけられた。
その人も苫小牧発のフェリーに乗って帰るそうで、いろいろ話を聞けた。
秋田の人で「Moto Guzzi」に乗ってた。
モトプロの常連さんらしい。

Moto guzzi・・・メーカー名は聞いたことあるけど、高級車なんで選択肢に入ったことも無い。
やはり、高いだけあって存在感が違った。
あの空気抵抗なんか知らないとばかりに、横に突き出てるV型エンジンは凄かった。
キャンプ目的で走っていたらしく、雨の日でも構わずキャンプをしていたとの事。
テント張ってしまえば、雨でも関係ないらしい。。。

キャンプ、ビジネスホテル、ライダーハウス・・・・
何も決まらないまま、何とかなるよと思って帯広に向けて走った。

日が暮れだしたところで、路肩に停まって地図、スマホを駆使して宿泊場所を探していると、
今度は地元のドカティの人から、トラブルか~?と話しかけられた。
停まる場所探してただけであることを伝えると、
ライハでよければ「ヤドカリの家」があるよーと、住所まで教えてもらえた。

ライハは泊まって見たかったけど、
まだ1日目。まだ心の準備が出来ていなかったので、ビジネスホテルを探しつつ走る。

ジンギスカン「有楽町」に行きたかったので、前にとまったビジネスホテルに電話をして聞くが満室。
途中あったビジネスホテルに寄り確認をするが開いていないと・・・

■ヤドカリの家

そうこうしているうちに帯広駅に着いた。
ビジネスホテル探しにも疲れたので、教えてもらった「ヤドカリの家」に向かう。
迷いながらライハに着いた。
翌日に帯広のライダーハウス合同の走行会があるらしく人が一杯。

初めてで勝手がわからず、
オーナーさんが、常連の「ケイ君」にいろいろ教えてあげてと気を利かせてくれた。
「ケイ君」は学生さんで、休みを利用して1ヶ月近く旅をしているらしい。
仲間内でやった馬鹿話、お勧めのメシ屋、ライダーハウス等色々聞けた。

翌日のイベントに参加する人たちは宴会をしていたが、
自分は朝から走りたかったので参加はせず、同じく参加しなかったケイくんの話をしつつ過ごした。
(自分は明日早くに六花亭に行ってから色々走りたかったのでイベント参加を断ってしまった)

夕飯は「インディアンカレー」を食べ、
近くの温泉銭湯(シャワーも温泉で、体中温泉くさくなる)に入った。
この日は暖かかったので、寝袋も使わずに雑魚寝した。

■ルート

デグナー サイドバッグ NB-13 <200duke>

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VTR250に使っていたサイドバッグ。
390duke用のサイドバッグを待っていたけど、何時発売されるか分からないし、値段も高いだろうからしばらくはNB-13で利用することにした。

■取付

①リアシートを外して、シート裏ベルトを通す。

※この取付長さによって、サイドバックの高さが決まる。

②リアシートを戻して、その上にベルトを渡して固定。

※ただマジックテープで固定しただけでは心配なので、付属のループベルトを使って左右をつなげる。

③ウインカー横から、後ろ用のベルトを回して固定。

※DUKEはウインカー位置が前過ぎて、どうしてもバッグが前の位置になってしまう。
※ウインカーを折らないように、キャリアの金属部分にベルトを回して固定。

④タンデムステップにベルトをどうにかして回して固定。

※ベルトを通す輪が無いので、そのままでは固定ができない。
タンデムステップ部分に、インシュロックで輪を作る。
このインシュロックの輪を利用して、ベルトを固定。

バッグの位置が前なので、バイクの押し歩き時に尻に当たるが、乗車時にはバッグは邪魔になることは無い。
ただ、タンデムステップとの固定位置が悪いのか、若干バタつく。
タイヤに干渉することは無いので、高速走行でも大丈夫だろう。

ベルト固定式なのでバタつくのは仕方が無いが、
ちゃんと固定したいのなら、純正のサイドバッグを買うのが賢いだろう。

※ベルト式シートバッグはバタつきカウルと擦れてしまうので傷がつく。
保護テープ(ガムテや透明テープ)は貼っておいたほうが良い。

ゴールドウィン GSM17312 システムタンクバッグ12

200duke_130714_NEC_0095
容量9~12L

樹脂製のタンクなので、吸盤式か台座(固定)式しかタンクバッグは選択肢がない。
(タンクにマグネットや金属板をガムテで貼る方法もあるにはあるが・・・)

純正は大きすぎて運転の邪魔になりそうだったんで、
小さなサイズの製品を探してGWにした。
ゴールドウィンのバックはしっかり出来ているので信頼性も高い。

ツーリング時には、地図を入れてもいいし携帯電話などの小物を入れて使うのも良い。
シートバッグを買ったが、もうちょっと容量がほしいという人にタンクバッグはお勧めです。

■200duke への取付

①シートを外して、固定用ベルトを装着。
200duke_130714_P7140839

②前用のベルトも装着。

③タンクに台座を載せて、位置を決めて前後のベルトを調整して固定。
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④タンクバッグを台座に固定。

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※台座とタンクバッグは計4箇所での固定になる。

※タンクバッグの横にはマグネット式のフラップが着いているけど、これは固定ができず。フラップの取り外しも可能ではあるが、接続ベルト側は本体から外せないし、収納も出来ない。
しかたがなくくっつかないフラップをそのまま取付。

※バック本体には持つ部分がない。
取り外しての持ち運びはちょっと不便かも。